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日本にブラックバスを連れ込んだのは誰ですか?
もともと、日本にいなかった魚です。人間が連れ込んだ
以外考えられないけど。魚自分で飛行機乗らんし・・・。
私は、釣りを趣味にしていないために良くはわかりませ
んが、バス釣りの面白さは、他の魚にない強い引き具合
だと聞いています。そんなに強い引きの魚が釣りたけれ
ば、外国でも海でも好きなとこに行ってください。
日本古来の魚は、ブラックバスに対抗する力などありま
せん。繁殖力も凄く、絶滅に瀕している古来魚がバクバ
ク食べられています。バスにしても迷惑でしょう、
「キャッチアンドリリース」
確かに聞えは良いですよね。だけど、これだって立派な
動物虐待ですよ。
バスは釣られれば抵抗して、全身の力を振り絞って逃れ
ようとしますよね?そんなことを何回も繰り返すのは残酷
以外の何者でもないでしょう?私が小さい時は、釣りを
楽しんでいるおじさんが近所にいましたけれども、釣った
魚はちゃんと食べてました。当然でしょ?
人間・・・生きているもの全ては、他の動植物の命を奪わ
なければ生きていけないから、菜食主義の人たちだって
野菜たちなどの命を奪って生きている事に変わりないと
思います。血が通ってなければ生きていない!そんな言い訳
聞きたくないです。
命があるから成長し、時が過ぎれば枯れていくのです。
そしてその子孫がまた命を繋ぎ、花を咲かせたり実をた
わわに付けたりを繰り返すのです。
昔、流行りましたよね?サボテンが喋るって。サボテン
だけじゃないでしょう。他の野菜や花だって話しているん
です。生きているんです。
小学生の時にあさがおを育てたりしますよね?
生きてませんでしたか?
日々成長していませんでしたか?
小さい植物の一生は人間にしてみれば儚いほどの短い時間
です。でも、その花が咲くから、その草花が枯れて養分に
なるから土も生きていける。人間も同じです。土が生きて
いるからこそ、作物を育て、生き物を育て食べ物として、
いつかその命を奪うのです。
命を奪うのが嫌ならば、人間は何も食べることが出来ない
でしょう。
あるとしても数少ないものです。木にたわわになる実なら
大丈夫でしょうか?それだって、土にもどればそこから
新しい芽をだし新しい命になります。麦だって米だって、
収穫しなければ食べられません。収穫をするということは
その命を土に戻さず、私たちの胃袋に納めることです。
それでは、牛乳などの乳製品はどうでしょう?
確かに一見、なんら問題のない気がしますが。
本来動物の乳は、その子が飲んで育つ命の源です。命は
奪っていませんけども。こういう風に考えていくと、私た
ちが命を奪わずに生きて行くことは難しいと私は思います。
そして、私はこれからも色々な動植物の命を食べながら
生きていきます。
だいぶ話が横道にそれましたが、キャッチアンドリリース
はそれを無視した行為だと思うのは私だけなのでしょうか?
ブラックバスを食べられないと思っている方も、沢山い
らっしゃるようですが実際に食べてみると、白身のサッパ
リしたお魚でクセもなく美味しく頂ける魚だそうです。
(個人差があります。)
実際、ブラックバスが異常繁殖した湖の辺にはメニューに、
ブラックバスがあるところもありますので、一度騙された
と思って尋ねてみては如何でしょうか。
ブラックバスが足りなくなるくらい、ブラックバスが食べ
られるようになれば問題解決というわけではないですけどね。
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