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12月日

香川・坂出市で路上に
猫の頭、放置
(現場近くで不審事案も)


『発見現場の路上近くで遊んでいた小学6年生の男の子2人
が切り取られた猫の頭部が放置されているのを見つけて、自分
たちの学校に届けていたことがわかり、坂出署は、動物愛護法
違反の疑いも視野に入れて捜査している。』(12/06)

このニュースを読んで「またか・・・。」とか「酷い!」とかは
思いました。正直な話。けれども、この先の不安もありました。
今までも今回のようなニュースは流れてきてて、その後に大きな
事件が起きていたりするので、布石にならればいいけれど・・・
と思ったのです。

動物に対して無意味に残忍なことをする人間は、手にかける対象
を大きなモノに変えていく傾向があるということが、不安の大元
です。犬も猫も気軽に出歩けない日本になって欲しくない。彼ら
の小さな命が奪われた先にある命は人間の命。ここでも命の重さ
にかわりがないのだと改めて痛感させられた。
12月05日

盲導犬宿泊拒否


・・・。見出し読んだ瞬間に言葉が出ませんでした。
徳島県市場町の保養施設「金清温泉白鳥荘」は10月
上旬に、徳島県鳴門市の視覚障害者ら15人の宿泊予約
を受け付けたのね、それなのに盲導犬2匹の同伴を電話
で告げられると、態度を一変して施設の老朽化などを
理由に盲導犬の同伴を拒否・・・おかしくないですか?

断っちゃいけませんよ〜って法律になったハズじゃない
の?まして町がお金を出している施設でこの態度はない
と思います。それでは逆に仲居さんというかサービスす
る方々は、盲導犬のように目の代わりをしてくれるんで
すか?盲導犬は目の見えない方の目なんです。
目を外したら動けないでしょっ!(怒)
身体障害者補助犬法・・・浸透してナイのよくわかりま
した。この事件この法律完全施行後なんですもの。

と、今回はほとんど清書なしで載せました。清書しても
怒りまくってるのであんまり変わんないんですもの。
12月03日

動物看護専門短大

東京の八王子に来春開校とのニュースを読みました。
ペットへの関心が高まっている中で、動物の衛生管理や
アニマルセラピーの専門家を養成する短期大学が開校。
( 動物看護専門の短大開設は国内で初めてだそうです。)

授業では、ペットの心理や、人とペットのつき合いの
歴史なども学ぶ。また、入学試験では、小論文と学科
試験のほか、犬との接し方で適性を判断する「犬の面接」
も行われると書いてあるとこに興味がでました☆
11月30日

Web絵本第2弾!

Web絵本の第2弾は「青空の瞳をした犬〜僕の名前はケンタ〜」
胸がいっぱいになります・・・涙があふれます。この子が一体何を
したと言うのでしょうか?この子の仲間達が何かしたと言うの?
「僕はみんなだ。そしてみんなは僕だよ。」この言葉を見た時に
PCモニタが霞んで見えなくなってしまいました。
是非是非読んでみて下さい。